《仙台てくぱちパズル》について

 


《仙台てくぱちパズル》は仙台市の出版社「風の時編集部」とせんだいメディアテーク1F「KANEIRI Museum Shop6」が作った新しい仙台みやげです。

風の時編集部とNPO法人20世紀アーカイブ仙台が所蔵する昭和20~50年代の仙台市民が撮影した写真の中から、仙台市中心部のもの5枚を厳選。

パズルのように写真を切り抜き、アクリルキーホルダーにしました。


キーホルダーを持って「てくてく」撮影地に赴き、ポイントを探してかざして「ぱちり」。

かつてそこにあった、仙台の街角の風景がよみがえります。


《仙台てくぱちパズル》の楽しみ方


「名掛丁入口の電飾アーチ」
撮影年/1955(昭和30)年頃
写真/佐藤昭八郎さん
所蔵/NPO20世紀アーカイブ仙台


こちらの写真は昭和30年頃の名掛丁商店街です。

電飾アーチがおしゃれでひときわ輝いています。このころは乗用車も通行できたそう。

てくてくと歩いて、現在の名掛丁センター街入口に合わせてぱちり。

いまも一番仙台駅に近い商店街として、人々が行き交うさまは一緒ですね。




上手に令和の景色にはまる場所を探すことも楽しいですし、昭和20~50年代の仙台の街角の景色はどれも当時の魅力がつまっていて絵になります。

仙台観光でどこを案内すればよいのかわからない、あるいは引っ越してきたばかりで散策するのにもヒントがほしい、はたまた子どもとの外遊びのネタがほしい…

たとえばそういう方々に、行き先のくじ引きのように使っていただけたら嬉しいです。


大人からお子さままで年齢問わずに楽しんで頂けるコミュニケーションツールとして。

また、仙台歩きの思い出キーホルダーとして、末永くお手元に置いてお楽しみください。


【商品概要】

商品名:仙台てくぱちパズル

発売日:2022年3月19日(土)

販売価格:660円(税込)

販売形式:ブラインドパッケージ(5種)

販売場所:

宮城県仙台市青葉区春日町2-1

せんだいメディアテーク1F

KANEIRI Museum Shop6